手塚洋介ツイッター「小学生をリラックスさせるプロ」小学生女児強制性交容疑

business hotel

 

大阪府内のビジネスホテルで、小学生女児に性的暴行を加えた疑いで、埼玉県に住む家庭教師のアルバイト男性、手塚洋介被告(50)が逮捕・起訴されました。SNSを通じて知り合った小学生の女児(当時10代)に性的暴行をしたなどの疑いがもたれています。

 

この記事では、手塚洋介被告のツイッター履歴から幼女好きであることを探り、家庭教師の関係を利用して幼い少女を食い物にするゲスさっぷりを追っていきたいと思います。

 

手塚洋介ツイッター「埼玉県でプロ家庭教師をしております」

今年2月中旬、手塚洋介被告は、大阪府内のビジネスホテルでSNSを通じて知り合った小学生の女児(当時10代)に性的暴行をしたなどの疑いで逮捕・起訴されました。

女児が被害後病院に行き、医師から「同じ男性から何度か性被害に遭っている」と警察に通報があり事件が発覚しました。

調べに対し、手塚被告は、「13歳未満と知りながら性交しました」という内容の供述をしていて、容疑を認めています。

手塚被告は、同じ女の子に少なくとも4回、性的暴行を加えたことを認めていて、警察は犯行の経緯や余罪について調べています。

 

「家庭教師のアルバイトの男」と報じられた手塚洋介被告。この男の身元の手がかりを見つけるため、ツイッターのアカウントを調査することにしました。そうすると、「手塚洋介」でヒットするのはこの4件でした。

完全特定ではありませんが、おそらくこの4件のアカウントは全て同一人物のものであると推測します。最も、手塚洋介被告のものであるものから紹介していきます。

まず、「@jukengods」というアカウントです。「juken=受験」を暗喩しているように見えます。

こちらのアカウントの最初の投稿に、自らを紹介する文言があります。

埼玉県でプロ家庭教師をしております、手塚と申します。皆様よろしくお願いします。
報道で公開されている、「埼玉県」「家庭教師」「手塚」が一致します。
2015年12月3日の投稿になります。

 

このアカウントには、他にも気になるツイートが残されています。
たまに某高校にも出没しています。
『受験の神々』というサイトを作ってまして
生徒から『中2病なネーミングですね』と言われながらも

 

2015年時は、高校生を相手に教鞭をとっていたのか、「某高校にも出没しています」という投稿があり、家庭教師か高校かわかりませんが、『受験の神々』という個人サイトについて、生徒たちに「中2病なネーミング」と揶揄されていたようです。
そして、このアカウントのフォローアカウント2件を確認したところ、いずれもかわいい系のアニメキャラっぽいのが出てきました。

 

これらが「中2病」呼ばわりされる所以としてはうなずけます。

 

次に、アカウント名「@tezuka1168」を見ていきます。こちらのフォローアカウントを見ていくと、手塚洋介被告が50歳であることに関連する年代のアイコンが出てきます。
中森明菜さん、松任谷由実さん、太田裕美さんなど、40代~50代の男性が好きそうな女性歌手です。
そして、それ以外のアイコンを見ると、ここにもアニメ関連の女の子キャラが出てきます。
また、大島優子さんの「エロかわいい画像がいっぱい」にリツイートしていました。

 

次に、アカウント名「@youtedu0706」を見ていきますが、ちょっと意味のわからない投稿ばかりでした。
トリッピー
花火いきたい
ゆーがっためーる
ついっと
初めてツイートします。手塚洋介です。
2013年の投稿なので、このツイッターアカウントが初めてのツイアカなのだと推察します。
残りの「@rv57QInO0rghKLZ」は、空のアカウントでした。
そして、このツイッターアカウントに付随して、facebookアカウント「手塚洋介」にも「@jukengods」の形跡があったので紹介します。
ツイッタ―から、『受験の神々』というサイトを作っているという記述があったので、そのアドレスが「jukengods.com」であると推察できます。
また、facebookアカウントから、手塚洋介被告が「埼玉県立浦和高校」卒であることも推測できることになります。

 

手塚洋介中学受験プロ家庭教師「リラックスさせてポイントを的確に押さえてしまう」

手塚洋介被告について調べを進めていくと、とある家庭教師サイトが見つかり、家庭教師としては小学生を扱っていたのではないかということがわかりました。

 

 

この中学受験専門の家庭教師会社は、とにかく「プロの家庭教師」というキャッチフレーズを誇張していて、手塚洋介被告はその後ろ盾に乗っかったツイートをしていたことがわかります。

埼玉県でプロ家庭教師をしております、手塚と申します。皆様よろしくお願いします。

 

こちらの家庭教師会社が用意した、手塚被告のプロフィールはこちらです。
優しく紳士的な人柄で生徒の緊張感をほどきつつ、難関校合格実績を多数導き出した的確な指導が光る。①わからないことを自覚すること、②できるようになること、③目標に向かって努力を重ねること、その一つ一つのプロセスの大切さを気付かせてくれる。

 

「優しく紳士的な人柄で生徒の緊張感をほどきつつ」とあります。そして、「(難関校対策も、)リラックスさせてポイントを的確に押さえてしまう」とも表現しています。
このいかにも “スゴ腕” みたいな表の顔を利用して、中学受験を目指す生徒たち、中でも女の子のことを品定めして、どの子がタイプかなどとエロいことを考えながら指導していたことが推察されます。

手塚洋介被告「13歳未満と知りながら性交しました」

2022年2月、手塚洋介被告が性行為に及んだのは、大阪府に暮らしていると思われる、9~10歳ほどの小学生女子でした。手塚洋介被告は「13歳未満と知りながら性交した」と供述しています。

手塚洋介被告が接点を持ったのはSNSと報じられています。先ほど紹介したツイッターやfacebookなどのアカウントを濫用している様子も窺えましたが、おそらくマッチングアプリや出会い系のサイトで、被害小学生を捕まえたに違いありません。

その女の子は、少なくとも4回、性的暴行を加えられたことがわかっています。

事件後、女の子が病院に行き、医師に伝えたことで事件が発覚したわけですが、わずか10歳足らずの子が、 “性加害” のことを伝えに行くことがどれほど屈辱的で、今後の不安になったか計り知れません。

 

「プロ家庭教師」の肩書きを悪用し、自らの性欲を満たすために職務に就いていたことが腹立たしいですし、「50歳アルバイト」が女児に会いにわざわざ埼玉から大阪に来ていることを報じられたことを猛烈に恥じてほしい限りです。

受験を装って、性加害に及ぶプロ家庭教師を断じて許してはいけません。