尾方暁哉のfacebook「誕プレでブランデーもらった☆」熊本球磨男児虐待容疑

ogata tokiya

 

熊本県球磨郡の自宅で、小学生の息子の腰を殴るなどの暴行を加え、ケガを負わせたとして27歳の団体職員男性が傷害の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、球磨郡の団体職員、尾方暁哉(ときや)容疑者です。

 

この記事では、逮捕された尾方暁哉容疑者のfacebookに関してや、虐待をする父親であることを連想させるような過去の記録を発見したことについてお伝えしていきます。

 

尾方暁哉容疑者のfacebook「誕プレでブランデーもらった☆」

今回、虐待の疑いで逮捕された尾方暁哉容疑者のfacebookを「尾方暁哉」で検索すると、1件だけヒットしました。

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こちらを閲覧していくと、

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「熊本県球磨郡出身」で、「尾方暁哉」という名前があることから、尾方暁哉容疑者のfacebookアカウントであることがわかります。

2011年4月8日アカウント開設となっているので、11年前にfacebookアカウントを開設したことが推察されます。

逮捕時の年齢が27歳なので、当時16歳、高校生の頃にfacebookアカウントを開設したことになります。そして、そのアカウント開設時が、「南陵高等学校へ入学」と記されているので、高校1年生だったということで整合性があります。

 

尾方暁哉容疑者の顔画像ですが、友人との撮影画像しかないため、尾方暁哉容疑者の特定ができませんでした。ぼかした形での掲載となります。ご了承ください。

(2014年4月27日投稿)

ウルフスタイルの髪型で、染色もしています。かなりやんちゃな感じです。

 

(2014年5月12日投稿)

 

(2014年5月17日投稿)

 

2014年3月、尾方暁哉容疑者は熊本県立南陵高校を卒業しました。

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そして、高校卒業後、大勢の仲間と遊びまわっていた様子を残しています。

(いずれも 2014年5月12日投稿)

これだけ大勢のバイク仲間と、どのような公道走行をしていたのでしょうか。

 

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徹夜でカラオケなどでも遊んでいたようです。

そして、この遊びの一環なのであろうか、誕生日プレゼントにもらったという “怪しい” ものが掲載されていました。

 

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誕プレでブランデーもらった☆
め~~~~~~~っちゃ嬉しい(*^^*)
ありがとうございます(*^▽^*)

この時、「誕生日」ということで、6月3日に尾方暁哉容疑者は19歳になったことになります。

20歳に満たない頃に、ブランデーをもらって喜んでいるという状況ということで、未成年飲酒の疑いもあります。

 

facebookに残された、尾方暁哉容疑者の18~19歳の頃の人となりを見てみると、髪型や遊び方、そして誕生日プレゼントにもらったものなどの印象から、義父として相手女性の子どもに対し、 “しつけ” という名の暴力を奮っていたことは否定できない部分が見受けられます。

 

ちなみに、ツイッターのアカウントも調査しようとしましたが、アカウントの発見には至りませんでした。

 

 

義父尾方暁哉の小学生息子への虐待容疑概要

熊本県多良木警察署によると、2022年8月4日午後6時頃、自宅で、同居していた小学生の息子の腰を殴るなどの暴行を加え、全治3週間のケガを負わせたとして、義父である尾方暁哉に傷害の疑いが生じ、翌8月5日に、児童相談所から警察に「虐待を受けたと思われる児童を一時保護した」という通報があったため警察が捜査を始めました。

その時、男の子の腰には、あざが確認されたということです。現在、小学生の息子は児童相談所に保護されています。

警察の調べに対し尾方容疑者は、「しつけのために暴力をふるったことは間違いないが、腰は殴ってない」と容疑を一部否認しているということです。

尾方容疑者については、今回同様、2021年の9月にも児童相談所から虐待の通報があったという経緯がありました。

 

事件が起きた場所は、熊本県球磨郡と報じられています。

 

熊本県警多良木(たらき)警察署が捜査を担当しています。

 

尾方暁哉容疑者の団体職員としての顔

報道では、尾方暁哉容疑者の職業は「団体職員」となっています。

尾方暁哉容疑者の職場を検索していくと、「JAくま」にたどり着きました。

 

こちらは、「JAくま」2022年5月号の広報誌です。

尾方暁哉  【所属】中球磨営農センター 【係】指導販売係

 

2022年4月1日付で、尾方暁哉容疑者は “JAくま” の中の “中球磨営農センター”で “指導販売係” を担当していました。「正職員」となっています。
農業に関する団体で勤務していた尾方暁哉容疑者ですが、2021年9月に一度児童相談所から虐待の通報があったということで、人事異動以前(JAで勤務していたかは不明)から、自宅における小学生の男児への虐待が起こっていたことが推察されます。

 

今回の逮捕を受けて、職場の職員としての尾方暁哉の印象も変わってくることは間違いありません。
また自宅の中では「義父」ということで、実の子どもではないということも尾方暁哉容疑者の心理に影響しているのかもしれませんが、それを知った上での結婚であるはずなので、歪んだ尺度で子どもと接するのは間違っています。

 

今回の逮捕を機に、もう一度「父」としてのあるべき姿を考え直してほしいところです。