「マイファミリー」非通知の声の主 一龍齋貞弥とは?講談師・声優で どこかで聞いたことある声!?

マイファミリー

 

2022年6月12日最終回を迎えた
TBS日曜劇場『マイファミリー』

衝撃の真犯人の登場で驚きの多いフィナーレでした。

 

そんなスリリングなドラマ『マイファミリー』の
終盤を彩った温人の電話に流れる機械音声の正体も

明らかになったようです。

 

ここでは、『マイファミリー』で耳に残る声を担当された
非通知発信の声の主、一龍齋貞弥さんについて

調べていきたいと思います。

 

『マイファミリー』

『マイファミリー』は、
2022年4月10日から6月12日まで
TBS 日曜夜9:00~9:54放送となった

二宮和也さん主演の
ノンストップファミリーエンターテイメントドラマです。

 

『マイファミリー』は、
仕事もプライベートも順調で何もかも手に入れたはずの主人公で
「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」の社長・鳴沢温人 (二宮和也)と
妻・未知留 (多部未華子)の娘・友果 (大島美優)が誘拐された事件をきっかけに
直面する数々の試練、友人の弁護士・三輪碧 (賀来賢人)、
元刑事・東堂樹生 (濱田岳)らとの人間模様が描かれています。

 

様々な誘拐事件の顛末は、
捜査一課長の吉乃栄太郎 (富澤たけし)が起こした、東堂の妻・亜希 (珠城りょう)
との不倫のもみ消しというもくろみだったとあり、

視聴者の多くは衝撃を受けた結末でした。

 

そんな不埒な吉乃が操作していた、非通知発信の機械音声が毎回不気味で
印象深いところでもありましたが、最終回を終え、その声の主も正体を
表す事態となりました。

 

あれは電子音ではないかと誰もが思っていたところ
あの声の主は声優の一龍齋貞弥さんの声が元だったことが判明しました。

 

 

これまで、無機質な音声にしか聞こえていなかった電話の声が
一龍齋さんの姿とともに見聞きするととても安心します。

 

 

 

ほっとひと安心したところで、一龍齋貞弥さんとはどのような方なのか
ちょっと気になったのでここからは一龍齋貞弥さんについて
調べていきたいと思います。

 

一龍齋貞弥 とは?

一龍齋貞弥

一龍齋 貞弥 (いちりゅうさい ていや) 本名:原 亜弥 (はら あや)

生年月日:1968年2月2日 54歳
出身:大分県臼杵市
最終学歴:日本女子大学文学部 卒

所属:青二プロダクション / 講談協会
職業:声優・講談師
師匠:5代目一龍齋貞花
趣味:常磐津、歌唱、英語

特技:読経
資格/免許:生田流琴・三絃師範・剛柔流空手二段

 

日本女子大学文学部を卒業し
1989年に青二塾東京校10期生となり
1990年に青二塾を卒業して青二プロダクションに所属する

2007年に講談師の一龍斎貞花に入門し貞弥 (ていや)の号を受ける

2008年に前座、2011年二つ目に昇進した

 

落語芸術協会の若手落語家・講談師を中心としたユニット
「チーム江戸噺」の公演に参加している

実家は禅宗のお寺 読経も得意で僧籍も持つ

2012年より毎年台湾各地で公演し
日本と台湾の文化交流・親善を重ねる

全国各地の様々な寄席や公演などに出演の他
自治体・学校・寺院・新聞社・企業などでの講演も多い

 

 

 

一龍齋貞弥 お仕事とは?

講談師

全国各地の様々な寄席や公演など
自治体・学校・寺院・新聞社・企業などでご活躍されているようです。

 

 

給湯器・カーナビ・ANAコールサービスの電子音

これを見れば感動が爆発します!

 

絶対聞いたことのある声

一龍齋貞弥さんの声だったんですね~🌟

 

声優

青二プロダクション所属の声優さんでもある
一龍齋貞弥さん

一龍齋貞弥

https://www.aoni.co.jp/search/ichiryusai-teiya.html
(青二プロダクション 一龍齋貞弥 プロフィールより)

 

青二プロダクションのHPでサンプル音源があるのですが
この音声もどこかで聞いたことのあるような感じにさせてくれる
耳なじみのあるお声です。

 

以上、一龍齋貞弥さんのお仕事でした。

 

『マイファミリー』 一龍齋貞弥 まとめ

2022年6月12日 最終回放送となった
TBS 日曜劇場『マイファミリー』の

非通知発信の音声の元声が一龍齋貞弥さんの声であることが判明

 

一龍齋貞弥さんの顔出し収録風景がツイートされた

 

一龍齋貞弥さんは、声優であり、講談師をされている方

「お風呂が湧きました」で認知されている声でもあった

 

その他、カーナビの音声、ANAコールサービスの音声を担当されていた

 

声だけの出演でも、大きな演出力を発揮していた一龍齋貞弥さんのスゴさを
今回感じさせてもらいました。

一龍齋貞弥さん、ドキドキとハラハラをありがとうございました!!